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2012/

06/26

Tue.

□駄文・夢日記 


せっかく変な夢を見たので、書くぜ。

何か忘れ物をしたので電車に乗り遠くへ。着いた先は知らない場所だけれど懐かしい感じがする。
古めかしい建物が並んでいる町並み。日本的な工場だとかがちらほら見えて大正だとか昭和だとかを匂わせる雰囲気。

忘れ物を早々と取りに行って、町をぶらぶら。ただ歩いてるだけでも楽しいと思える、すばらしい町。だけど決して突飛な印象ではなく、ちゃんとそこに住んでいる人たちの生活がある町。

大きな美術館が目に止まったのでその周りをうろうろと歩いてると電話が鳴った。よく知っている落ち着く女性の声で
「今日ご飯何食べるの?」
中華あたりを食べたいな。と応えた。
知らないところだけれど、おいしい食事が食べられるだろうと言う確信があった。
目で見て、匂いを嗅いで、自分の足で歩いて、時間を惜しまず見つかるまで探せば見つかるのは必然だからだ。

食事に限らず見たいものがあるならそうやって探せばいいじゃないか、買いたいものがあるなら心ゆくまで見ればいいじゃないか。帰りだってどれだけかかるかわからないけれども自分の足で帰ろう。
そう考えていると非常に楽しくなってきた。


だけど歩いていると風景が持っている雰囲気がいよいよと現実味を帯びてきて、感動の薄れた見慣れた町並みになってきた。
一歩一歩進んでいくごとに、グラデーションを描くように。唐突に形が変わっているわけではないのに。
気分が落ち込んでいるとまた電話がなった。さっきの電話とは別の人だ。
ああ。何か必死に頼みごとをしているけど中身が入っていない、仕事か何かでかけているんだろうな。というかんじの話だ。
いい気分にとどめをさされた自分は電話の先の相手に対して一喝した。
 


ここで目が覚めた。
起きたとき汗だくだったから自分にとっていい夢じゃなかったんだなぁと思った反面、何か大事なことだとも思った。
夢のいい部分は子供のときに感じたことがある何かで、良くない部分は大人になった今感じた何か。そんな感じがする。
現実として自分の周りの風景が変わっていったと言うのもあるけれど、こういうものから受ける印象が変わっていくのが大人になると言うことなんだなぁ。
これは夢の話だけれども純粋な気持ちなら普通のものを見るだけでも受ける印象が全然透き通っているので、これは忘れちゃいけないこと。というのが深層心理的に言いたいことなんだろう。



珍しい長文かつ下手糞な文章だけど、まぁいいや。これが俺のブログだ。
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Posted on 2012/06/26/01:55 [edit]

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